ABOUT

失敗できる災害はここだけ

知っている動ける

防災教育のゴールは「動ける」

防災教育で育てたいのは、知識だけでなく、状況に応じて判断し、行動を選べる力です。災害のときに必要なのは、覚えたことを思い出す力より、その場で選ぶ力です。

今ある学び方と、まだ届いていないところ

学び方の地図。グループを選ぶと説明が切り替わります。 判断を練習できる結果が返り、やり直せる 知る講義・教科書ハザードマップ 体で覚える避難訓練 話し合って判断するクロスロードHUG Ready or Not

Ready or Not

選ぶ・結果・やり直しが、数分で回る

なぜ、そこが空いているのか

人は、試して、結果を見て、直すことで上達します。けれど現実の防災では、判断の結果が分かるのは災害が来たときだけで、そのときにはやり直せません。だから「試す→結果→直す」の輪が、一人ひとりの中で一度も回らないのです。

現実の防災
試す?直す
Ready or Not
選ぶ結果直す

Ready or Not がすること

この輪を、ゲームの中で回せるようにすること。それが Ready or Not の役割です。プレイヤーは街を守る役になり、限られた予算で備えを選びます。災害が来ると、その選択の結果が数分で返ってきます。失敗しても、何度でもやり直せます。

防災の知識そのものを教えることは、教科書や講義にお任せします。Ready or Not は、知っていることを判断と行動につなげる練習の場です。ほかの教材と組み合わせて使ってください。

選ぶ実機画面
選ぶ
結果実機画面
結果
直す実機画面
直す

約束しないこと

ゲームなので、現実を単純化している部分があります。「これだけで防災が学べる」とは考えていません。興味を持つきっかけと、判断を練習する場であることを目指しています。

つくっている人

Ready or Lab(大学生のチーム)がつくっています。授業・研修での利用や、取材のご相談はお問い合わせからどうぞ。

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